前回より、rubyスタートキットは以下のとおり。
ruby 1.8.3
Eclipse3.3.2+rad rails
Instant rails
まず、Eclipseをゲットする。既にJava開発で使っていたEclipseがあったけど、それぞれ使うプラグインとかは別だと思ったし、全部ごった煮にすると、その分Eclipseが重くなりそうだったので新たにダウンロードした。
筆者は、Eclipseという親フォルダをCドライブ直下に置くようにしている。その下に、用途ごとの名前を切ったEclipseフォルダをおいている。
理由は、パスに空白とか2バイト文字とかが入るのを防ぐのと、パス自体の長さがやたら長くのを防ぐため。
#なんかこれらの原因でトラぶったことがあってそうするようになった。気がする。
今回ゲットしたEclipseだとこんな感じ。
C:\Eclipse\eclipse3.3.2_ruby
日本語化はめんどくさいからしない。
追記:日本語化を希望される方は、こちらを見てみてください。(2008/04/28)
で、次は、ruby on railsを使った開発のサポートをしてくれるツールで、スタンドアロンで動くやつと、Eclipseのプラグインとして動くやつがある。今回はEclipse使う前提なのでプラグインで。
インストールはEclipseのアップデート機能を使う。
Elipseの
Help>Software Updates>Find and Install
で「Search for new feature・・・」を選択。
出てきた画面の右上にある「New Remote Site」をクリック。
出てきたダイアログのnameはテキトーに入れてURLに
http://update.aptana.com/update/studio/3.2/site.xml
を入れる。
後は規約とかに同意させられたり、関連するモジュールのインストールを聞かれたりするが、流れに沿ってOKOKしてれば終わる。
と思ったら、どうやら実はこの時点では、rad railsは入っていなくてrad railsを出しているaptanaの各ツールのインストーラがインストールされた、という段階のようだった。
Eclipseを再起動すると、Aptanaの画面がどーんとでてくる。3カラムに分かれた画面の真ん中のカラムに「plugins」コーナーがあって、そこの中ほどに、「Ruby on Rails」と書いてあるので、そこのinstallボタンを押すと、ようやくradrailsのインストールが完了する。
ここで、ruby本体が入っていないと、rubyのダウンロードページに誘導されるので、それにしたがってrubyもインストール。なんて親切なんだ。何種類かあったけど、ワンクリックインストーラがあったのでそれを使った。
で、両方が終わるとrubyを開発する環境が整っているはず。です。
EclipseのPackage Explorビュー上で、右クリック>New>Projectとすると、Project作成ウィザードが立ち上がるのでRails>Rails Projectを選択して次に進む。
Project名をとりあえず「test」として後は全部デフォルトで完了。
Package Explorビュー上にtestプロジェクトだけできたと思ったら、自動的にテンプレート的なのがどんどん生成されていく。
なんか動きがなくなったなー、と思ったら、
http://localhost:3000/にアクセスするとrad railsのようこそページ的なのが立ち上がって、セットアップ完了である。
Instant railsはまた次回以降で。
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