EclipseでDerbyでHibernate

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なんでもそうですけど、Hibernateはわかっていれば非常に開発効率を上げることができるスバラシーツールです。
ただマッピングのXMLファイルとかの作成がダルイ。
昔はmiddlegenとかを使ってそのダルさを回避してたけど、最近じゃHibernateご謹製のツールがEclipseのプラグインであるっぽい。前からあるのかもしんないけど。
しかも、最近じゃ、そのマッピングのXMLを使わずにannotationでイケるらしい。前からかもしんないけど。当然Hibernate Toolsはannotaionが入ったVO(DTO)も生成してくれる。

今回はとりあえず一番よくやりそうな、既に作成されているDBからリバースをやってみる。
マッピング嫌いだったから、annotaionのほうで。

まずは、インストールする。
下記のサイトからゲットして解凍して、pluginsとfeaturesをインストールされているEclipseにコピーして再起動で終わり。
http://www.hibernate.org/30.html

ついでに後で使うだろうから、他のHibernateライブラリもゲットしておいてもいいかも。NHibernateは.NET用のやつだから、ジャバーな僕達には要らない。

再起動したら、下記サイトで説明してくれているとおりに進める。
http://www.masatom.in/pukiwiki/index.php?Hibernate%2FHibernate%20Tools%A4%F2%BB%C8%A4%A6

このサイトはMySQLでやっているのでDerbyだと以下の変更点がある。
■hibernate.cfg.xmlの作成
・Database dialect: Derby
・Driver Class:org.apache.derby.jdbc.ClientDriver
・Connection URL:jdbc:derby://localhost:1527/DB名
 ※localhostとか1527とかDB名は環境に合わせて変更する
 ※Derbyのユーザー設定とかしてなかったら、ここも空でいい

■Console configurationの作成
これが何のためにあるのかよくわからなかったんですけど、調べた感じだとたぶん自動でいろいろやってくれるこのサポートツールの基本設定みたいなものっぽい。
お手本と違うところは、Derbyを使ってるので、特に外部Jarとかをここで設定する必要はないはず。
あと、

■hibernate.reveng.xmlの作成
特になし。

で、設定が完了したらコード生成。

お手本どおりHibernateパースペクティブに切り替える。
Window>Open perspectiveとかで適宜切り替える。

あとは基本お手本どおりで。

もし
org.hibernate.tool.hbm2x.ExporterException: File pattern not set on class
とかいうエラーに当たったら、ExporterタブのGeneric Exporterのチェックをはずしてみると幸せになれるかも。

これで、とりあえず生成は完了ということで。

次回?は生成したコードの利用ということで。


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このページは、ぴろしが2008年5月 6日 02:54に書いたブログ記事です。

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