http://www.example.com/を使おう

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当たり前の話なのですが自戒の意味を込めて書いておきます。

よくプログラム本とかIT系の記事中でURLがでてくるときって、http://www.example.com/というドメインが使われているじゃないですか。

これはドキュメト用に予約されているドメインなんです。つまり、誰もこのドメインを取得することはできないんです。
RFC 2606という偉い人たちが決めた仕様書に定義されてるんです。
だから、テストとか仕様書とかブログとかでこれを使っていれば人様に迷惑をかけることはないです。
example.netとexample.orgも同様に予約されているのでOKです。

逆にこれ以外だったら、人様のドメインを勝手に公に公開してしまうことになるのでいつ怒られてもおかしくありません。

メールとかもそうですね。テスト時に、「こんなドメインねーだろ」と思ってフォームとかに入力してみたら、なんかすんなり通っちゃってエラーメールも帰ってこなくって、どうやらどっかの誰かに届いちゃってる可能性があるらしい、なんてことになると、一歩間違えると大問題です。

ですのでexample.comかexample.netかexample.orgを使いましょう。

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このページは、ぴろしが2008年6月11日 22:55に書いたブログ記事です。

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