筆者はIDE好きだ。JAVAとPHPとrubyをいじるときにはIDEを使う。もちろんEclipseだ。だってタダだから。
Eclipseだけがタダなわけじゃないけど、EclipseはJava以外でも使い勝手がだいたい予想できるし、例えばSubversionとか言語依存しないところについては横断的に経験が活用できるので多少Eclipseよりよさそうな選択肢があっても採用を見送ってきた。
逆に、Eclipse以外の選択肢がさも今後流行るかも的なノリで技術サイトに載っていたりすると「ヤメテクレ」とさえ思っていた。
ところが、rubyに関してはメソッド参照が効かない(ホントは効くのかもしんないけど)ことがけっこう痛いなーと常々思っていたことと、こんなものを読んでしまったのでNetBeansを使ってみないわけにはいかなくなった。
http://codezine.jp/a/article/aid/2482.aspx?p=1
最近仕事が忙しくて、セットアップログも逐一書く気力がないので、超ざっくり書いておく。
ここで、ruby用のをゲット
http://download.netbeans.org/netbeans/6.1/final/?pagelang=ja
ここで、subversionのクライアント(Windows用)をゲット
http://www.collab.net/downloads/netbeans/
後は、NetBeansをいじりながら、なんとなくやるとできる。
あ、一つだけ詰まった。
筆者は、SVNはsvn+sshでつないでるんですけど、この場合にはplinkが要ります。
で、plinkってなんことかよくわからなくって、NetBeansの例に従って
plink -l xxxx -pw xxxx
ってやってたんだけど、ウンともスンともいわない。
要はこれ、puttyってツールのコマンドラインツール?でputtyが入ってないと使えない。
「puttyがないです」とかそういうメッセージがでてくれればいいのに、ウンともスンとも言わないでずーっと待たされたせいでけっこう時間を使ってしまった。
puttyインストールしたら
'C:\Program Files\PuTTY\plinkw.exe' -l xxxxx -pw xxxx
でOK。シングルクォートで囲むとこが味噌。
あと、ここも少し時間くっちゃったんだけど
plink
じゃなくて
plinkw
を使うのです。
これでSVNにアクセスできるはず。
Eclipseでコミットしたソースをチェックアウトしてどきどきしながらメソッド参照してみたらできた。これは筆者にとってはでかい。
しばらく使ってみよう。
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