サイトのヘッダ・フッタなど、同じところは使えるところはパーツに切り出して各ページから呼び出すのが常套手段。たまーに、これをやっていないWEBサイト構築プロジェクトがあるけど、そういうプロジェクトはまず火ーふいててそんなことをする余裕がないから、という理由にもならない理由でやってないだけ。
ともかく、railsにPHPのsymphonyのパーシャルみたいのがあったので使ってみる。
こちらを参考にさせていただきました。
http://wota.jp/ac/?date=20050721
app/controllers/hoges_controller.rbのviewでapp/views/hoges/index.html.erbの中身を分解してみる。
ヘッダ、メイン、フッタという3分割が普通かもだけど、今んとこヘッダもフッタもレイアウト変更はない、という前提にする。
と、ファイル自体は以下の2つに分かれる。
■app/views/layouts/hoges.rhtml
※hogesはコントローラ名
※layoutsフォルダはなければ作る
<html>
<head>
<title><%= @title %></title>
</head>
<body>
~ヘッダコード(グローバルナビとか)~
<%= @content_for_layout %>
~フッタコード~
</body>
</html>
■app/views/hoges/index.html.erb
hoge.rhtmlの
<%= @content_for_layout %>
にあたるHTMLコード
おっ、なにもつっかからずにできた。
こりゃ便利。
コメントする