マイPCが遅い。windowsXP。デフラグだってやってるし、余計な常駐も切ってるし、もうこれ以上できることといえば、OSの再インストールしかない。というわけで8月に入ってキリもいいし、再インストールを思い切ってやることにした。
インストールの手順を確認。
1.バックアップ
2.再インストール
3.リカバリ
このレベルで。
バックアップは、XP付属のユーティリティを使えばガバチョとできる。
http://www.koikikukan.com/archives/2008/03/09-030303.php
が、何時間も待ちたくないのと、この際本当に必要なもの以外は思い切って捨ててしまいたいので、個別にピックアップすることにした。
・メール(Thunderbird)のデータ
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Thunderbird\Profiles直下にあるフォルダを退避しておくだけでOK。
・Eclipseのワークスペース
インストールフォルダごと退避しておけばOK。
・rubyのライブラリ群。はどうしようかまよったけど、もう一回インストールすればいいや!バージョンとかもあんまメモってないけどなんとかなんべ!、となんとなく思ったので退避しないことに。
・PostgreSQLのデータ
pgAdminのバックアップ機能でデータベースごとバックアップしたものを退避。pgAdmin開いてデータベースを右クリックすれば「バックアップ」ってでてくるからそれであとは適当に。
・usrフォルダ(Cドライブ直下に置いている、ライブラリとかの置き場)
退避。
・ドライバフォルダ
とりあえずネットワークドライバだけあればあとはなんとかなるべ、ということからネットワークドライバが入ったフォルダ。
あれ?もう思いつかない。普段からユーザーデータ的なものはDドライブに保存している効果かな。それともWeb2.0のおかげ?
※メール以外の上記データは、プログラミングとかしてるときにCドライブに置いた方がハマらずに済む気がしてるもの
リカバリがすんだら、WindowsUPDATEやって圧縮・解凍とか必要なソフトをDLインスコ・・・と思ったらリカバリデータが入っている外付けHDのUSBが反応しない。再起動したりとかいろいろやったけど反応しない。
ここは思い切ってデバイスマネージャで豪快に全部認識されているUSBデバイスを一回削除した。再起動するとまた自動的に認識された。ホッ。
で、USB挿したら・・・認識された!
次にwindowsUPDATEを行った。ほとんど斜め読みで、重要な更新をかけていく。そしたらXPのSP3のインストール後あたりから、その後のUPDATEが更新されなくなった。
結構いろいろ探したら、MSのサポートにそれっぽいのがあった。
http://support.microsoft.com/kb/953541/ja
まあとにかくコマンドプロンプトで
net stop wuauservで、再度UPDATEかけたら・・・できた!
regsvr32 %windir%\system32\wups2.dll
net start wuauserv
なんか、システムってなかなかスマートにいかないよね。
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