Amazon EC2で動いているCentOSにsvnとtracを入れる3(補足)

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 tracのインストールが無事終わったところで、apacheと連携するまえにまず単体で動くことを確認しておきたい。

[root:/] mkdir /data/trac
[root:/] trac-admin /data/trac/sample initenv
※最後のsvnリポジトリのパス指定以外全部そのままEnter
[root:/] tracd --port 8000 /data/trac/sample
これでブラウザでアクセスしてみる。
http://ec2-xxx-xxx-xxx-xxx.compute-1.amazonaws.com:8000/sample
たぶんこの状態だと、つながらないと思う。いやー、これハマッた。
結論からいうとEC2のFireWall(正しい言い方かわからんけど)に穴を開ける必要がある。

クライアントからコマンドラインならこんな感じ。(試してない)
ec2-authorize default -p 8000
もしくはElasticfoxのSecurity Groupsタブから設定すればOKなはず。



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このページは、ぴろしが2008年12月14日 22:45に書いたブログ記事です。

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