PostgreSQLでdigestとかのハッシュ関数を使う

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イヌ派かネコ派かと聞かれたら、ネコ派なんですが、イヌも嫌いじゃあないです。
ですが、MySQL派かPostgreSQL派かと聞かれたら、「MySQLがキライなのでPostgreSQL派です。」と答えてしまいます。

さて、ハッシュ関数がDB側で使えるとユーザー認証のときとか便利なので使っちゃいます。
で、PostgreSQLでハッシュ関数を使うには、別途関数登録的なSQLをインストールして、それを対象データベースに流してやる必要があります。


 
ソースからインストールしたケースなので、rpmとかからインストールした場合はわかんないけど、ソースディレクトリにcontribってディレクトリがあるので、そこでmake installして、$PG_HOME/share/contribにあるpgcrypto.sqlを対象データベースに流し込んでやればOK。

[postgres:/usr/local/src/postgresql-8.3.5/contrib] make install clean
[postgres:/usr/local/src/postgresql-8.3.5/contrib] psql -d databasename -f /usr/local/pgsql/share/contrib/pgcrypto.sql

別に1行目のmake install cleanのcleanはなくても大丈夫な気もする。

Windowsの場合は、はじめからpgcrypto.sqlはインストールされてると思うから、後は同じようにコマンド流すだけ。

C:\Users\hoge>"C:\Program Files\PostgreSQL\8.3\bin\psql.exe" -U root -d hoge -f "C:\Program Files\PostgreSQL\8.3\share\contrib\pgcrypto.sql"
"-d hoge"のhogeはデータベース名です。

さすがだね!PostgreSQL。



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このページは、ぴろしが2009年1月 5日 17:32に書いたブログ記事です。

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