PHP: 2008年10月アーカイブ

むー。やはりZend Frameworkは日本語によるところが弱い。
ということで機種依存文字(かっこ株とか丸数字とか)のチェック
えっと何がいいたいのかというとログインセッションの持続時間は、「最後のアクセスから1時間」といった感じに設定したいじゃないですか。それがZend_Auth使って普通にやると、いくら絶え間なくアクセスしてても指定時間がくるとタイムアウトしちゃう。
「最後のアクセスから」という風にするためにこんな感じにしてみた。


require_once dirname(__FILE__).'/../models/db/DbManager.php';
という文で成り立っているところを以下のように書き換えてみた。
こんなに役立つ本があるのだろうか!久々の大当たり。
たいがいこういう本買っても、すごーく部分的にしかみない上に結局こと足りない、みたいなケースがほとんどだけど、これは今のところ知りたいことはすべて載ってる!


Zend_Validate使いづらい!使いづらいというのは正確な言い方じゃないかも。
なんかこう、めんどくさいというか。たとえばエラーメッセージの"{入力文字列}は正しくない。"みたいなところがめんどくさい気分にさせる。そこは入力文字列じゃなくて項目名にしたいよ、みたいな。

まあ、いじっちゃえばいいんだけど、なんていうのかな。付け足すのはいいけど、あるものを修正するのはだるい気分になる、みたいな。

あと、当たり前かも知れないけど、日本語チェックがなかった。からコピペ中心で作った。

独自のビューヘルパーを試してみようとこんなヘルパーを作ってみた。

<?php
class Zend_View_Helper_EchoHoge extends Zend_View_Helper_Abstract {

    public function echoHoge(){
     return "hoge";
    }
}

呼び出すとhogeを返すだけ。ところがこれが動かない。


今悩んでいるのが、ユーザーのパスワードの保持の仕方。
パスワードにはsaltをかけてハッシュ化する、というところまではいいんだけど、saltをどこに保持するのか?というところで悩ましい。

saltの保持の仕方候補は3つ
1.DBテーブル
2.外部ファイル
3.ソースベタ書き





PHPのDomDocumentを使ってXMLを生成してみた。

$dom = new DomDocument('1.0', 'utf-8');
echo $dom->saveXML();

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

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