PHP: 2009年1月アーカイブ

自作していて、よく使うsmartyプラグインの第2弾。
今回は、カテゴリ・ジャンルのような、たいがいのサイトで存在する概念で、よく検索の条件の一つになったりする要素をテーマにしてみる。
こういうのは、まず、コード化されることがほとんどで、view側でselectボックスしたかったり、model側でエンコード・デコードしたかったりといろんなところに出てくるケースが多い。
そんなときに僕がよく使う自分の中での常套手段。こういうの「常套」って使うのかわかんないけど。


シリーズものにできるかもと思い、最初からタイトルに番号を振ってみた。
こんなのデフォルトであるぜ!というコメントや、こうしたほうがいいじゃね?みたいなコメント求む。
普通にZend Frameworkを使っていて、非同期通信をしてXMLでデータを返却するとなると
・Controllerの自動レンダリングを止めて
・レスポンスヘッダをXML形式にする
という手順が必要。

という現象が起きた。はまった。小一時間。

layout便利だよね。でも、コンテンツページと会員登録ページだと、けっこうデザインの骨組みが違ったりすることあるよね。
そんなときは、むりくりLayoutまとめないで分けちゃう。
ページングをしてくれるフレームワーク的なものを探していたけどPEAR::Pagerというのしか見つからなかった。
このPEAR::PagerはDBから全件とってきたあとに、必要件数だけ画面に返すという実装になっているっぽくて、それがいやだったから手前で作ることにした。
なんか、画面が真っ白になったりするのでいろいろ調べてたらapacheのログにこんなもんがでてることに気づいた。
CAPTCHAが必要になったので、とりあえずZendFramework内を模索するとあった。これはないだろうとなんとなく思ってたのでよかったよかったと思ってたら、こいつは使い物にならなかった。
なぜなら、CAPTCHAで表示されている文字と入力文字が一致しているかどうかを検証するメソッドがバグっているから。
Smartyのテンプレート内で使える自作関数というかマクロというかそういうのはプラグインというらしい。
けっこう見つけづらかった

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