SEOの最近のブログ記事
以前、Seesaaブログのあるべき姿-HTMLテンプレートの編集という記事を書いたんですけど、また気づいちゃいました。というより、これに一番初めに気づくべきだったんです。
Seesaaブログは個別記事のH1タグが記事タイトルじゃなくてブログタイトルなんです。(2008年7月7日現在)
もうね。タダなのはわかってますよ。融通もけっこう利くブログサービスだとも思いますよ。でも言わしてもらいます。
絶望した!ここまでユーザーに負担を強いるSeesaaブログに絶望した!
- テンプレートのタグ構成はむちゃくちゃ
- 管理画面は異常なくらいGがかかってる。
- アクセス解析は使いものにならない
もともとSeesaa選んだ理由の一つにデータのエクスポートができる、ということもあったし、こういった事態は想定してたのです。さすが。
超簡単にSeesaaからMTへの移行のポイントをまとめます。
- MTの構築方法はサーバによるので各自で探してがんばること。
- Seesaaの管理画面からデータのエクスポートをする。このとき、インポート先の文字コードを調べてそれにしておく。
- Seesaaでエクスポートしたデータは改行コードがCR+LFだが、MTのインポートはLFじゃないとうまくいかないので、テキストエディタとかでLFにしておく。(LFじゃなくてもパッと見、うまくいったようにみえるけど、それは罠なので気をつけること)
- Seesaaでエクスポートしたデータには、ALLOW PINGS: というトラックバックを許可するか否かみたいなデータ箇所があるが、これが本来0か1のはずなのに、なぜだか3とかになっているケースがあるので、あったら修正しておくこと。
- google analyticsのトラッキングコードなど、テンプレートに追加すべきタグ等は、管理画面のデザイン>テンプレート>テンプレートモジュールで追加・修正しておくこと。
- URLは全体的に変わってしまうので、Redirectなどでできるだけカバーしておくこと。
最後のやつが、けっこう手間です。このブログの場合、別にバックリンクも張られてないし、まあいいか、と思ってたらなんとけっこう前に書いたrubyをEclipseで使ってみるがオレドコさんから初トラックバックをいただいたので、これはもったいないということでこの記事だけリダイレクトさせることにした。
RedirectPermanent /article/93199421.html http://blog.mufu.jp/2008/04/rubyeclipse.html
こんな感じのを.htaccessに書いて終わり。
さようならSeesaaブログ、幸せにSeesaaユーザー。そしてようこそ永遠の我がMovableType!
ひょんなことからブログチャートという面白そうなブログパーツを見つけた。
ちょっとまえに流行ったWEBスカウターを思い出したが、こっちの方がよりロジカルさが明確でいい。
ところが、こいつを貼り付けてから平均アクセス数が3分の1以下に落ち込んだ。
追記(6/23):google analyticsのです。
まだ憶測の域は超えないけど、どうもブログチャートが重過ぎて表示ができないケースが多いことに起因しているのではないだろうか、という気がしている。
JavaScriptはブラウザにレンダリングされながら実行される。もっというと、HTMLの上からレンダリングしていって、JavaScriptのコードにぶち当たったら実行して、終わったら後続のコードのレンダリングをずらずらとしていく。と理解している。
#だからJavaScriptはページ下部に設置することが望ましい。CSSは逆で上部、というかHEAD内。
なので、ブログパーツを表示しようとしてhttp://blogchart.jp/にリクエスト飛ばして、数十秒待っている間にページが閉じられる、というようなケースでアクセスが伸びてないのでは!
というのも、このブログ、アクセス時間が1分を超えるセッションがあまりないのです。まあ、大したこと書いてないからしょうがないけど。
というわけで、一旦はずしてみて様子を見ることにしてみる。
追記(6/30):1週間以上経ったけど、はっきりした因果関係は認められなかった。。たぶん更新してないことのほうがアクセス数ダウンの理由になっているっぽいです。。
Seesaaブログの各記事のソースを見ていて「おおおっ!」と思ったのがhタグの使われ方。
デフォルトだと
h1:ブログタイトル
h2:投稿日付(!)
h3:記事タイトル
となっている。
もちろん「おおおっ!」と思ったのはh2だ。
SEOに興味がある人なら知っていることだと思うけど、日本で一番使われている検索エンジンはYahoo!である。googleじゃあない。
で、最近の検索エンジン利用率の調査結果を見つけたがYahoo!ダントツ。
・・・うわ!まだこんなに差があるのか!というのが第一印象。
筆者が個人的にへーと思ったのは、若い世代のほうがYahoo!の利用率が高いことだった。
まあそれは置いておいて。言いたかったのは、いろんなSEO業者?の広告とかで「○○のキーワードでgoogleで×位!」とかよく見るけど、「Yahoo!で×位!」はそれに比べると断然少ない気がする。
当然、上記サイトの調査結果は、年齢と性別以外のセグメンテーションはかけられてない様子はないので一概に「日本じゃgoogleじゃなくてYahoo!だ!」というわけじゃないというのはわかってます。
たとえば何の根拠もないですけど(あるとすれば経験上)、IT系の仕事をされている方にアンケート対象を絞ったら、おそらく結果は逆転すると思う。他にもそういう業種があると思う。
※追記:もう一つ「インターネット利用レベル」ってのがあって、IT系は、ヘビーユーザーですよね。。。
けれど、特にサイトのターゲットがそういう特殊(?)なセグメンテーションをとらない場合は、SEOをしようと思ったら、Googleの検索結果よりもYahoo!の検索結果のほうにプライオリティを置くべきでは、と思われました。
で、このページにamazonアフィリエイトのタグを貼ろうとしたときに気づいたんだけど、SEO関連著書で「Yahoo!」と「Google」が表紙にでてくる本では、表示順は「Yahoo!」の方が先に来ているものが多い。もしかしたら、上述のような事情を考慮してそういう風にしているのかもしれないすね。
やっぱWEBにSEOは欠かせない要素で、SEOにはアクセス解析ということで、アクセス解析をしてみようとした。作って3日目とかなのに。
Seesaaブログにもアクセス解析機能はあるが、結果が信用できないのと(できたばかりのブログなのに、やたら直アクセスが多い、とか)使い勝手がイマイチなのと(慣れていないせいもあると思うけど)アクセス解析を一元化したいので、Google Analyticsを導入することにした。
といっても簡単で、まずGoogleAnalyticsサイトに行ってトラッキングコードを取ります。トラッキングコードの取得の仕方はここでは省きます。
次にSeesaaブログのブログ管理画面から
デザイン>コンテンツ
とたどってコンテンツ編集画面に行く。
コンテンツ編集画面の左にあるコンテンツ欄から「自由形式」というのを選んで、好きなところに配置。
筆者は、googleの勧めに従って一番下のところに配置しました。
このときの編集モードは普通のやつでOKです。HTML編集モードじゃなくて大丈夫。
後は再構築するだけ。
Google Analyticsの管理画面に行って、トラッキングが開始されたことを確認して終了。
そんだけです。