SEOに興味がある人なら知っていることだと思うけど、日本で一番使われている検索エンジンはYahoo!である。googleじゃあない。
で、最近の検索エンジン利用率の調査結果を見つけたがYahoo!ダントツ。
・・・うわ!まだこんなに差があるのか!というのが第一印象。
筆者が個人的にへーと思ったのは、若い世代のほうがYahoo!の利用率が高いことだった。
まあそれは置いておいて。言いたかったのは、いろんなSEO業者?の広告とかで「○○のキーワードでgoogleで×位!」とかよく見るけど、「Yahoo!で×位!」はそれに比べると断然少ない気がする。
当然、上記サイトの調査結果は、年齢と性別以外のセグメンテーションはかけられてない様子はないので一概に「日本じゃgoogleじゃなくてYahoo!だ!」というわけじゃないというのはわかってます。
たとえば何の根拠もないですけど(あるとすれば経験上)、IT系の仕事をされている方にアンケート対象を絞ったら、おそらく結果は逆転すると思う。他にもそういう業種があると思う。
※追記:もう一つ「インターネット利用レベル」ってのがあって、IT系は、ヘビーユーザーですよね。。。
けれど、特にサイトのターゲットがそういう特殊(?)なセグメンテーションをとらない場合は、SEOをしようと思ったら、Googleの検索結果よりもYahoo!の検索結果のほうにプライオリティを置くべきでは、と思われました。
で、このページにamazonアフィリエイトのタグを貼ろうとしたときに気づいたんだけど、SEO関連著書で「Yahoo!」と「Google」が表紙にでてくる本では、表示順は「Yahoo!」の方が先に来ているものが多い。もしかしたら、上述のような事情を考慮してそういう風にしているのかもしれないすね。