SEO: 2008年4月アーカイブ

SEOに興味がある人なら知っていることだと思うけど、日本で一番使われている検索エンジンはYahoo!である。googleじゃあない。

で、最近の検索エンジン利用率の調査結果を見つけたがYahoo!ダントツ。

・・・うわ!まだこんなに差があるのか!というのが第一印象。

筆者が個人的にへーと思ったのは、若い世代のほうがYahoo!の利用率が高いことだった。

まあそれは置いておいて。言いたかったのは、いろんなSEO業者?の広告とかで「○○のキーワードでgoogleで×位!」とかよく見るけど、「Yahoo!で×位!」はそれに比べると断然少ない気がする。

当然、上記サイトの調査結果は、年齢と性別以外のセグメンテーションはかけられてない様子はないので一概に「日本じゃgoogleじゃなくてYahoo!だ!」というわけじゃないというのはわかってます。
たとえば何の根拠もないですけど(あるとすれば経験上)、IT系の仕事をされている方にアンケート対象を絞ったら、おそらく結果は逆転すると思う。他にもそういう業種があると思う。
※追記:もう一つ「インターネット利用レベル」ってのがあって、IT系は、ヘビーユーザーですよね。。。

けれど、特にサイトのターゲットがそういう特殊(?)なセグメンテーションをとらない場合は、SEOをしようと思ったら、Googleの検索結果よりもYahoo!の検索結果のほうにプライオリティを置くべきでは、と思われました。

で、このページにamazonアフィリエイトのタグを貼ろうとしたときに気づいたんだけど、SEO関連著書で「Yahoo!」と「Google」が表紙にでてくる本では、表示順は「Yahoo!」の方が先に来ているものが多い。もしかしたら、上述のような事情を考慮してそういう風にしているのかもしれないすね。

やっぱWEBにSEOは欠かせない要素で、SEOにはアクセス解析ということで、アクセス解析をしてみようとした。作って3日目とかなのに。

Seesaaブログにもアクセス解析機能はあるが、結果が信用できないのと(できたばかりのブログなのに、やたら直アクセスが多い、とか)使い勝手がイマイチなのと(慣れていないせいもあると思うけど)アクセス解析を一元化したいので、Google Analyticsを導入することにした。

といっても簡単で、まずGoogleAnalyticsサイトに行ってトラッキングコードを取ります。トラッキングコードの取得の仕方はここでは省きます。

次にSeesaaブログのブログ管理画面から
デザイン>コンテンツ
とたどってコンテンツ編集画面に行く。

コンテンツ編集画面の左にあるコンテンツ欄から「自由形式」というのを選んで、好きなところに配置。
筆者は、googleの勧めに従って一番下のところに配置しました。
このときの編集モードは普通のやつでOKです。HTML編集モードじゃなくて大丈夫。

後は再構築するだけ。

Google Analyticsの管理画面に行って、トラッキングが開始されたことを確認して終了。

そんだけです。

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