今日、ちょっとしたツールをインストールしようとしたら、Cドライブの容量がほとんどない状態であることに気づいた。
筆者はドライブを2つ(C:20GBとD」60GB)に分割していて、Cはほとんどアプリ用に使っていて、Dをユーザーデータ的なものに使う、という程度のルールで運用している。
何がいいたいのかというと、ゴミデータがたまりがちなのはDドライブで、現状からCドライブの容量を確保しようとすると何を消せばいいのかわからない。UnixとかLinuxならdfとかduとかfindとか使ってあたりをつけるんだけど、windowsでいちいちフォルダのプロパティを見ていくのはダルいー。と思ったらwindowsにも同じようなのがあった。
リソースキット・ツールというコマンドラインツールをマイクロソフトが提供していて、その中に「diruse」というのがある。
↓からダウンロードしてインストールすればOK。
http://download.microsoft.com/download/win2000platform/diruse/1.00.0.1/nt5/en-us/diruse_setup.exe
※2000って書いてあるけど、XPもこれで動いた。
こんな感じです。やっぱコマンドラインっていいよね。
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diruse c:\ /s /m
Size (mb) Files Directory
2558.88 53 C:\
0.00 0 C:\ATI
0.00 0 C:\ATI\SUPPORT
3.18 18 C:\ATI\SUPPORT\6-12_xp_dd_38463
0.51 4 C:\ATI\SUPPORT\6-12_xp_dd_38463\2KXP_INF
13.59 29 C:\ATI\SUPPORT\6-12_xp_dd_38463\2KXP_INF\B_39230
0.00 1 C:\ATI\SUPPORT\6-12_xp_dd_38463\W2K_INF
0.56 4 C:\ATI\SUPPORT\ATIMCatW
1.66 16 C:\ATI\SUPPORT\ATIMCatW\CDS
~以下略~
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※duってdiruseの略なんですね!デュ!デュ!って言ってましたよ。